人見知りしてしまいます。
面接を受けるときは、相当緊張するので、
準備だけは万端にと思い、
聞かれるであろう質問にそなえて
イメージトレーニングをしたり、
早く寝て睡眠をたっぷりとって、
等考えられるかぎりのことを
して面接に望みます。
図書館の司書の面接を受けたことがあるのですが、
競争倍率が高そうで、半ばあきらめて
面接に望みました。
面接の方は温和な年配の方で
まずはリラックス。
質問の内容にもきちんと答えることが
できました。
仕事をする部屋があまりきれいとは
いえないが、大丈夫ですかという
質問がでたのですが、
私は本が好きだったので、
「本がある環境にいられることが
楽しいので苦ではありません」
と答えました。
和やかな雰囲気で面接が終わり、
自分の気持ちを言葉にできて、
気持ちがよくて落ちてもくいはないし、
面接官の方とお話できてよかったな、
という気持ちで一杯でした。
後日結果の手紙がきたら、
なんと合格で、ビックリしました。
面接であんなにリラックスして
お話できたのは初めてでしたし、
何より自分の気持ちを素直に
言葉にできたのがよかったのかな
と思いました。
面接では力むより自分を素直に表現するのが
大切なことなのかなと思います。