社会人になってからの転職活動の、
両方を経験しました。
…が、今回は学生の時の就職活動について、
書いてみたいと思います。
まず、大学受験からやっと開放されて、
開放感いっぱいに大学に入学したのですが、
即効で大学の先生の口から「就職活動」の
言葉を聞くことになったのを覚えています。
そして、大学の3回生ともなると、
先生だけでなく、同級生の口からも、
就職のこと一色になります。
とうとう4回生になると、
実際に企業説明会や面接へと向かうわけですが、
とにかく緊張したのを覚えています。
黒やグレーのスーツを買い、
髪の毛を黒髪に染め直しましたね…。
この点は、転職活動にはないことかもしれません。
とにかく就職活動の支援サイトに
たくさん登録しました。
そして、企業説明会もたくさん行きました。
自分はどんな業界に興味があるのか、
どんな仕事がしたいのか、
自分はどんな性格で、
将来どういう風になっていたいのか…など、
エントリーシートを書くことによって、
色々と自分を知った気がします。
学生時代の就職活動は、
とにかく分からないことだらけですが、
「周りに仲間がいること」
これが一番の強みだと思います。
悩みや苦しみを分かち合うことができるって、
すごくありがたいことでした。
(でも、それが分かったのは、
転職活動をした時でした)
就職活動は、自己分析で悩んだり、
アルバイトのように簡単に採用(内々定)を
得られないので、へこみますが、
一生に一度の経験です。
今思えば、いい思い出です。
(私も決して、就職活動が楽な時代では
ありませんでしたが)
学生時代の就職活動は、
周りにたくさん仲間がいるので、
(友達じゃなくてもいいんです!)
アドバイスをもらったり、励ましあったりして、
ぜひ内々定を勝ち取ってください!